航空デザインスタジオAcumen提案のビジネスシート・レイアウト「Optima」

こんな記事を見つけました。

 

wired.jp

写真は、こんな感じ。

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 ベースの考え方は、JALも採用しているヘリンボーン式とANAも採用しているスタッガード式との折衷案だと思うんだけど、全部が斜め もしくは前を向いているのではなく、1列ごとに

  • 真正面を向いている席
  • 斜めを向いてる席

が交互に配置されていて、通常のヘリンボーン式と比較して前を向いている席が斜めの席に食い込んでいるというか、もしくはスタッガード式と比較して斜めになっている席が前の席に食い込んでいるというか、いづれにせよ通常より前を向いている席と斜めを向いている席との距離が少しずつ短くなっている状態で、おそらくその少しずつの分の積算でトータルで より多くの座席が配置できる模様・・・違ってたらごめんなさい(笑)。

 

リンク先には写真が複数掲載されているのですが、写真を見る限り若干 ( 座席をスライドさせたときの ) 足元のスペースの幅が狭い感じ。

まぁ、小柄な僕には十分のスペースにも思えますけども。。。

 

こういうのって、まだまだアイデア次第で工夫の余地が残されているんだなぁ・・・と感心した次第です。