いきなり挫折、クレカ発行の「海外の壁」。

こういうポイントサイト案件なんかを扱っているブログだと、なかなか時系列的に記事は書きにくいですね・・・。

ということで、この案件も既に終了済みのもので、全然「旬の話題」ではないのですが・・・。

まぁ、今回は 案件がどうこうというわけではなく、「海外の壁」についての話なので、ご容赦を。

 

少し前に、はりきってハピタスで 3,000ポイント以上くらいを目安に、まずは一つの案件を練習代わりにチャレンジしようと思って、みつけたのがこれ、セディナ ゴールド カード です。。

 

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みつけたのが、先週だったので、もうこの案件は掲載されていないですけども。

 

 「みんなdeポイント」っていうコーナーで見つけたのですが、内容的に

  • 通常ポイント数 1,800ポイント → 今回 7,000ポイント
  • 初年度 年会費無料
  • ポイント獲得条件:新規カード発行完了 (利用条件なし)

なので、ハードルは比較的 低いかなぁと見込んだのですが、実際の申し込み画面での「ご注意事項」の中に、海外長期遠征&滞在中の人間が見たくないイヤ~な但し書きがありまして。

 

 ■カードのお届けについて
 「本人限定受取郵便(特定事項伝達型)」にて、カードをお届けします。

■「本人限定受取郵便」について
 犯罪収益移転防止法の施行により、カード入会時のご本人確認が事業者に義務付けられました。
 本人限定受取郵便でカードをお受け取りの際、お客様の本人確認書類をご提示いただき、郵便局の職員が記号・番号等を記録し、その本人確認記録が郵便局から当社へ提供されることを予めご了承願います。
ご了承頂けない場合、クレジットカードのお受け取りが出来ません。
※郵便窓口(ゆうゆう窓口)でお受け取りの場合は、到着のお知らせを行った郵便局でお受け取りください。

 

この「本人限定受取郵便」、日本の送付先住所に本人が居ないと絶対に受取れないんですよね。

長期で海外滞在中だから・・・とか、家族だから代理で受取れないですかね・・・とか、全くダメなんです。

 

で、これ、元々は銀行なんかの口座開設ではマネーロンダリングを避けたりするために「本人確認法」という法律で、本人であるかどうかを確認しないといけないことになっているんですね。

で、その確認方法の一つとして、「本人限定受取郵便」という制度が「利用」されているようです。

なので、本人確認のための一つのツールとして利用されているだけなので、他の方法で本人確認が出来れば「本人限定受取郵便」じゃない方法で送ってくれるところもあるんですけども・・・。

 

まー、ということで、カード会社ごとに社内規定などでルールがあるのだと思いますが、とりあえず次は「本人限定受取郵便」じゃないカードを作ろうと思います(笑)。