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AMEXスカイトラベラーでマイルを貯める。

ANA カード マイル AMEX

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タイトルどおり。
AMEXのスカイトラベラーカードです。

みなさんご存知の通り、このカードは

  1. カードのポイントは有効期限なし
  2. 通常の支払いは、100円=1ポイント(還元率 1%)
  3. 対象航空会社への支払いは、100円=3ポイント(還元率 3%) *円決済の場合
    (ANAも対象)
  4. 対象旅行会社への支払いは、100円=3ポイント(還元率 3%) *円決済の場合
    (日本旅行、アップルワールドが対象)
  5. 対象航空会社へのポイント移行は、1ポイント=1マイル
    (ANAは移行対象、移行手数料5,000円/年、上限80,000マイル/年)

というものです。

このカードの上位に還元率が 5%になる「プレミア」もありますが、年会費が35,000円(税抜)になるので、今回は 3%で納得することにして、このカードを作りました。

通常のスカイトラベラーカードは年会費10,000円(税抜)+5,000円(ANAマイル移行手数料)ですが、手数料は移行する年だけで良いですし。

もちろん余裕のある方やフライト&宿泊回数が多い方は「プレミア」にする価値はあると思います。

 

さて、海外に居る立場の視点で、「AMEXスカイトラベラーカードをどう有効に使えるのか」ですが、個人的には以下のメリットがあると思います。

  • 航空チケット代の支払いで、3倍ポイント (=3倍マイル)
  • 宿泊代の支払いで、3倍ポイント (=3倍マイル)

ANAの場合でも、近隣国への移動の際に 個人的にはよく使うシンガポール航空なんかでも、日本語サイトで当地発着便を日本円で決済できる仕組みがありますし、おそらく他の対象航空会社にも同じように日本円決済ができる仕組みを持っているところもあると思いますので、フライト代をスカイトラベラーカードで決済することで還元率 3%のポイントを得ることができますし、航空券代はそれなりに高額の支払いになりますので、カードでの還元として見れば、まぁまぁのペースで貯めることができます。
(実は以前は、ANAシンガポール航空も現地発着便は現地通貨での決済しか出来ませんでした。)

ちなみに支払いにANAカードを使用しなくても、フライト時のマイル+ボーナスマイルはもらえます。

また、ANA便の支払いのみに絞っても

  1. ANAカード(通常 & ゴールド & ダイナース)=ポイント1%+ANAマイル1%
  2. ANAカード(AMEXゴールド)=ポイント2%+ANAマイル1%
  3. ANAカード(プレミアム)=ポイント1.3%~2.5%+ANAマイル2%
    (・・・だったかな?)

のように、3 に挙げた年会費が70,000円以上クラスのカードでしか、スカイトラベラーの 3%を超えるものはありませんし、そうなるとスカイトラベラー・プレミアの 5%の方が(その他の特典は別にしても)マイルを得るためのコストパフォーマンスは上がると思います。

それに、スカイトラベラー(プレミア含む)は、ANA便が就航していない近隣国や当地発の欧州便など、ANA便以外の航空チケットを買う場合でも(円決済が出来るところであれば)、還元率 3% (プレミアは5%)になりますので、カード払いでの取得マイルとしては、非常に有効だと思います。

 

あと、宿泊代ですが、日本国内・海外共にアップルワールドがそこそこホテルの掲載数 / 選択肢もありますので結構役に立つとも思います。

但し、アップルワールド(最近「ホテリスタ」名義になりましたが)の場合、通常の入口から検索し支払いする場合、AMEXは使用できるカードの一覧にありません。
(VISA / MasterCard / JCB / Diners は可能)

AMEXスカイトラベラーで支払い、3%のポイントを得るには、AMEXのサイト内にあるリンクからアップルワールドに行く必要があります。
(リンクURLは http://appleworld.com/amx/ ですが、念のためAMEXのサイト内のリンクを踏むのが無難かと・・・)

 

ちなみに私の立場的には、現地で通常の支払いで使用する場合、AMEXは現地通貨 → 日本円の為替レート+αの「+α」分が、他のブランドより幾分か高いのと日々の生活の費用を(AMEXスカイトラベラーカードを通じて)日本円で支払っていると日本円が底をついてしまいますので、航空券代+宿泊代に加えて、滞在先が日本の場合のみ日本での一般支払い時に使用するという感じで使っています。

現地決済は為替変動の影響を受けないように現地発行のカードで決済するのが一番良いので。